英語ができる人は何が違うのか

勉強しているのに、英語ができるようにならない。

単語帳を繰り返し、
文法を学び、
問題集を解いている。

それでも、
英語を聞き取れない。
長文になるとついていけない。
話そうとしても、最初の一言が出てこない。

なぜでしょうか。

それは、「勉強」しているからかもしれません。


① 英語そのものに触れている

英語ができる人は、
英語を「聴く」「読む」に、一番時間をかけています。

詳しく読む


② 英語のまま理解している

日本語に訳さず、英語の語順で、
英語のまま理解しています。

詳しく読む


③ 「量」を経験している

量と言っても、
24時間英語漬け、のようなことではありません。

ごく常識的な「普通の量」をこなしています。

詳しく読む


英語は「勉強」ではなく「体験」

英語ができる人は、「勉強」ではなく「体験」しています。
(詳細は上記①~③)

一番良いのは、現地に行って、社会に溶け込み、すべて英語で生活することです。

誰でもそう思うことでしょう。

英語を聞き、話し、友人と語り合い、時には喧嘩する。人とやりとりした一言一言は、深く心に刻まれ、消えることはないでしょう(エピソード記憶が最も定着すると言われています)。

しかしながら、そのような機会がない場合はどうすればよいか。

次善の策として、小説映画などで、追体験をすることです。


ハリー・ポッター原書ガイド

とはいえ、洋書などは、読みたくても読めない。
いちいち意味を調べられない。

多くの人が、そう感じているのではないでしょうか。

実際、辞書を何千回も引いていては、それだけで、時間がなくなってしまいます。


そこで、当サイトでは、まず一冊を「体験」するための、原書ガイドを用意しました

教材は、世界的ベストセラー、ハリー・ポッター

シリーズ全体で100万語のボリュームがあり、これを「体験」することで、大きな力を得られると考えています。

これからあなたが、多くの英語に触れていく、そのきっかけにしていただければ幸いです。


ハリー・ポッター原書ガイドは、こちら↓

『ハリー・ポッター』原書ガイド
スムーズに原書を読めるように、物語の進行に合わせた解説をしています。
ハリー・ポッターで学ぶ英文法
ハリー・ポッターを例文に英文法を解説。より理解し、より楽しめる文法を目指します。